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最新版)自動車を購入する際に考えるべきポイントまとめ

自動車は住宅の次に高価な買い物になります。

ですのでできるだけ安く買いたいものですよね。

自動車販売店で見積もりをとったはいいが、「もっと安くなるのでは?」と思う人も多いと思います。

今回は自動車をより安く購入するにあたり、押さえておいた方が良い点を紹介したいと思います。

新車にするか、中古車にするか、それとも・・・

「自動車を買おう!」とした時、プリウスにするか、アルファードにするか等々、車種については個人の好みですが、新車にするか中古車にするかを考えると思います。

どちらにするかは、価格なのか、キレイさなのか等々何を重視するかで分かれますので、それぞれのメリット・デメリットについて整理してみます。

メリット デメリット
新車 ・名の通り新品であること

・最新モデルに乗れる

・オプションを組み合わせてカスタマイズできる

・価格が高い

・注文して納車が1ヶ月〜6ヶ月かかる

中古車 ・年式や走行距離に応じて価格が安くなる

・新車と比べて納車が早い

・キズや汚れがある

 ・年式や走行距離に応じて故障のリスクがある

 ・求めている中古車が流通していない可能性がある

 

新車を安く買うには

新車はいうまでもありませんが、新品の車です。

言い換えれば、

・年式は購入する時点

・走行距離は0km(テスト運転がありますので、実際は1km弱)

となります。

つまり「車の状態自体に差がない」ということです。

中古車なら車の状態によって価格が変動しますが、状態が同じ新車をどのように安く購入するのかというと、「見積を複数取得する」ことが重要となります。

具体的には、「あの店舗でこの見積価格だったんですけど、もう少し安くできますか~?」ということです。

家電を買うときと同じですね。(一部の人のみでしょうか。。笑)

見積りを複数取得する時のポイントとしては、

1.ネット専業販売店

2.新車の取扱いがある一般販売店

3.正規ディーラー

の順番で見積りを取得するのが良いと思います。

なぜかというと、「あの店舗でこの見積価格だったんですけど、もう少し安くできますか~?」

という話を、安い価格からスタートさせる必要があるからです。

できればアフターサービスの良い正規ディーラーで買いたいものですので、最安値の見積価格に正規ディーラーがあわすことができれば、価格・サービス両面で満足できる買い物になります。

1.ネット専業販売店

ネット販売店は、あらゆるコスト(店舗費用や人件費)をカットして低価格販売を実現しています

ですので、まず1つ目の見積りをネット販売店で取得したようが良いです。

また、ネットでも見積依頼となりますのでわざわざ店舗に行く必要もなく、見積の取得が楽というメリットもあります。

 2.新車の取扱いがある一般販売店

あまり知られてはいませんが、ディーラー以外の一般販売店でも新車を購入することができます。

ディーラーより融通が利きますので(無理を聞いてくれる)、ディーラーより先に見積りを取得しましょう。

では、どのようなお店が良いのかというと、

新車の取り扱いを売りにしている、大型販売店が良いと思います。

なぜかというと、一般販売店が新車をメーカーから仕入れる価格は、その販売店の販売力(販売台数実績)によって価格が違います。

仕入れ価格が低いほど販売価格も安くなります。

ですので、新車の取り扱いを売りにしている大型販売店で見積りを取得したほうが良いです。

また、ある程度融通を聞いてくれますので、「ナビやフロアマットも安くお願いできますか~?」といったように、いろいろ相談してみましょう!

一例ですが、「新車コンプリート専門店」があります。

コンプリートカーとは、エアロやオプション品をフル装備した車です。

ですが、何もオプションをつけずに普通の新車も購入できます。

「新車コンプリート専門店」は新車ディーラーからの新車の仕入れの力がありますので、低価格で購入できる可能性があります。

ですのでコンプリートカー専門店で普通の新車の見積りを取得するのもひとつの手ですね。

ただ、オプション品の誘惑がありますので、結果的にコンプリートカーが欲しくなる場合もあります(笑)

3.正規ディーラー

ここまでくると、ある程度安くなった見積書が手に入っていると思います。

最後は、正規ディーラーがこの見積書に対応できるかです。

正規ディーラーの値引きには、担当者レベルの値引きから支店長決済の値引きまであるといわれています。

車種によって値引きの幅は違いますが、10万円~50万円ほどの値引きがあります。

手元にある見積書を持っていき、最後の一押し「この価格からもう少し安くなりませんか?」と交渉してみましょう。

安くなればベスト!同じ価格が精一杯でも正規ディーラーで購入できるので御の字です。

時間がない人は??

上記で紹介した流れは、かなり労力がかかる方法です。

そんなにお店を回る時間がない!!という人は、ネット専業販売店で購入してみてはいかがでしょうか。

間違いなく安く買えます。

それにネット経由ですみますので時間がない方にとっても楽です。

ただ、その場合でも最低2社以上から見積りを取得しましょう。

ひとつの見積りだけだと、高いのか安いのか判断ができないためです。

中古車を安く買うには

中古車は新車とは異なり、1点ものです

年式・走行距離・傷の程度など様々な前提条件を元に価格設定されています。

なので、買う際に「何を優先として」、「何を妥協するか」をしっかり考えて探すと、結果的に安く買うことができることにつながります。

比較する項目としては、大きく分けて以下となります。

1.年式

2.走行距離

3.グレード

4.ボディーカラー

5.装備品

6.事故暦

1.年式

当然ながら、年式が古ければ古いほど価格は安くなります。

ただし、古すぎると故障の可能性も出てきますので、10年経過以上はあまりオススメできません。

私としては、「年式を古くしたとしても7年経過以内」と思います。

今の自動車は技術開発が進み、壊れにくくなってきています。

ですので、7年経過以内までは許容範囲かなと思います。

それでも故障が心配の場合は、万が一故障した時に無料で修理してもらえる有料保証というオプションがあります。

販売店へ有料保証のオプションがないか確認して申し込むと良いです。

また、モデルチェンジ前の車のほうが価格は安くなりますので、その車のモデルチェンジの時期も確認したほうが良いです。

車の外観が一気に変わるフルモデルチェンジのほか、内装やグレードの一部が変わるマイナーチェンジなどが繰り返されていますので、モデルチェンジの時期と中古車の初年度登録の時期を比べて見ましょう。

2.走行距離

走行距離が多いほど、価格は安くなります。

ただし、年式と同様に故障のリスクも大きくなります。

目安としては、10万km以上はオススメできません。

私としては、「5万kmが目安」と思います。

年式と違い、走行距離は「どれだけ車を使用してきたか」となりますので年式よりも少しキビしめに考えています。

走行距離についても、故障が心配の場合は、販売店へ有料保証のオプションがないか確認して申し込むと良いです。

3.グレード

新車と同様ですが、中古車でもグレードにより価格大きく違います。

しかし、中古車の広告はよく見てみないとグレードが書いていない場合があります。

グレードは何でも良いと考えている方は大丈夫ですが、グレードにより標準装備が違いますので、結果的に「求めているものと違う!!」とならないように、しっかりと確認しましょう。

「グレードは何でも良い!」という方は、とりあえず一番下のグレードを探しましょう。

グレードについては、最新型ならメーカーサイトに掲載されています。

古い型については販売店に確認してみましょう。

4.ボディーカラー

基本的に、人気色が価格が高くなる傾向があります。

色としては、白・黒です。

ただ、マツダ車は赤も人気といったように、車により差はありますのでこちらはあくまで参考としていただければと思います。

色は個人の好みがありますので、あまり妥協するところではありませんね。

ただし、将来自動車を売却することを考えた場合、一般的に人気がある色を買っておくと、将来他の色よりも高く売却できる可能性があります。

5.装備品

装備品はしっかりと確認したほうが良いです。

広告を見てみると、車両にナビが付いて無く、ナビは別料金となり結果的に高く買うはめになるなども起こりえます。

見ている車に何の装備が付いているか、何を追加購入する必要があるかを含め車両価格を確認しましょう。

販売店の中には、価格を低くして検索でヒットさせるために装備品をはずして車両本体価格を安く見せている販売店もあります。

そういったお店は、商談に入った時にフロアマットやナビなどの追加オプションを進めて収益を上げにきます。

総額として、市場平均となれば良いですが、断りきれず必要以上にオプションをつける羽目にもなりますので注意が必要です。

6.事故暦

事故暦にはしっかりと販売店に確認しましょう。

事故暦がある車は、故障につながる可能性もありますので、私としてはオススメしません。

とりあえず安い車!を探されている方は事故暦ありの車もありかと思います。

事故暦ありの車については、オプションの保証に入れないケースもありますので、しっかりと販売店と相談したほうが良いです。

いつ買えばよいか

中古車はその車の流通数が多いほど安くなります。

1年のうち、新車が一番売れる時期は2~3月です。

そのタイミングで、乗り換え前の車が販売店に下取りとして入ります。

ですので、新車の一番売れる時期の後、4~5月が中古車の流通としては多くなります。

なので、中古車を買うにはこの時期が良いのではと思います。

また、人気のある車はあまり変動はありませんので、あくまで参考と思っていただければと思います。

中古車の買い方のおすすめポイント

中古車を安く買うには、「何を妥協するか」が一番大事です。

妥協するところをしっかりと妥協すれば、きっと満足のいく購入へとつながると思います。

また、新車同様に見積もりは複数取得しましょう!!

交渉の材料になりますので、できるだけ多いほうが良いです!

実際に一店舗一店舗回るのは一苦労なので、ネット経由や広告媒体での問い合わせがおススメです。

1.最大手販売店「ガリバー」のネット問い合わせ

まずは、最大手自動車販売店「ガリバー」がおススメです。

最大手ならではの仕入力により、価格の値引きにも柔軟な対応をしてくれます。

ネットサービスとして、車種・年式・予算等の簡単な入力で、全国の新鮮な在庫の中から希望の車を探してお知らせします。



(2~3分で入力完了する簡単で便利な無料サービスです。)

2.カーセンサー

カーセンサーは中古車広告媒体最大手で、掲載台数が桁違いです。

まず間違いなく、希望する車が見つかると思います。

検索機能が使いやすく、妥協する部分を除外検索できるので、車を絞り込んで比較することができます。
下の画像クリックから検索できますので、欲しい車を探してみてください。



未使用車という選択肢

基本的に「最新車種が良い!」という人は新車、「とにかく安い方が良い!」という人は中古車に分かれますが、やはり最新車種をなるべく安く買いたいものです。

そのような願いを叶える方法があります。

「未使用車」という選択です。

「未使用車??」と思う人もいらっしゃると思います。

未使用車とは、ナンバー登録されただけで手放された、「未使用の車」です。別名「新古車」とも呼ばれています。

なぜナンバー登録されただけで手放されているのかというと、新車ディーラーの売上台数確保のためナンバー登録だけ行なって一般の自動車販売店などに流通させている現状があります。

自動車はナンバー登録がされた時点で中古車となりますが、この場合エンドユーザーにも販売されていない状態のため「未使用車」「新古車」と呼ばれています。

そのような「未使用車」は新車と中古車の良いとこどりで非常に人気があります。

メリット デメリット
新古車 ・年式が新しく、走行距離も数km程度

・誰も使用していないため綺麗な車

・車検が長く残っている事が多い

・納期が早い

・人気が高いため、すぐに売れてしまう

 

新車・中古車どちらにしようか悩んでいる方は、「未使用車」も検討してみてはいかがでしょうか。

自動車をどこで購入するか

自動車をどこで購入するかを考えたいと思います。

自動車を購入できる方法は

①正規ディーラー

⇨トヨペットやホンダなど、いわゆるメーカー系の販売店

②一般販売店

⇨一般法人や個人事業主が運営する自動車販売店

③個人間売買

⇨知り合いやオークション等での個人間での売買

となります。

③個人間売買はトラブルも多くオススメしません。

①正規ディーラーと②一般販売店について紹介し、それぞれのメリット・デメリットについても紹介したいと思います。

①正規ディーラー

トヨペットやネッツトヨタ、スズキアリーナ、ホンダカーズなどのメーカーの看板を掲げた販売店が正規ディーラーです。

正規ディーラーは、メーカーの資本が入っているため、サービスや対応が良いのが特徴です。

また、正規ディーラーの店舗は基本的に国の認可を取得した整備工場のため、整備メンテナンスなどのアフターサービスについても良いサービスを受けることができます。

一方デメリットとしては、良いサービスが受けられる分価格が割高になる点です。

また、自動車を選ぶ際には当然そのメーカーの車種の中から選ぶこととなりますので、購入したい車種が決まった段階で訪問することをオススメします。

②一般販売店

トヨタやホンダなどメーカーの看板ではなく、独自の看板を掲げている販売店です。

運営は一般法人や個人事業主となります。

一般販売店については、メーカーに縛られず様々なメーカーの車から選ぶことができます。

また、正規ディーラーと比べると価格交渉がしやすい点もあります。(限界はありますが、)

販売店によっては車種専門店もあり、独自のカスタムも楽しむこともできます。

一般販売店は、それぞれ販売店のコンセプトがあります。

例えば、

・在庫を大量に保有する大型販売店(ガリバーやネクステージ等)

・新車カスタム専門店

・低価格車両専門店

・車種専門店(スポーツカー専門店やアメ車専門店等)

買いたい自動車によっては、正規ディーラーよりも良いサービスが受けられ、満足度が高いものになると思います。

このように、「自動車を選ぶ自由度が高い」メリットがあります。

一方デメリットとしては、サービスや信頼度は販売店によって雲泥の差があるということです。

ディーラー同等の整備工場を構えてしっかりとしたサービスを受けられる販売店もあれば、「売った後は知りません!」という販売店や、クレームに繋がるほどのテキトーな販売店もあります。

中には、車両代金を支払ったのになかなか納車されず、そのまま販売店が無くなったり、希望したオプション品がついていない自動車が納車されたなどといった事例もあります。

ですので、一般販売店で購入するには、「その販売店を信用できるのか」を最低限確認した方が良いです。

正規ディーラー・一般販売店のメリット・デメリット

メリット デメリット
正規

ディーラー

メリット:・メーカーが資本に入っているため、安心・信頼がある

     ・サービスが良い

     ・保有している在庫は信頼できる車が多い(検査をしっかりしている)

デメリット:・選べる車がそのメーカーに縛られ、選択肢が狭い

      ・サービスが良い分、価格が高い

一般販売店 メリット:・ディーラーと比べると価格交渉しやすい(安く買える)

     ・メーカーに縛られず、様々なメーカーから選ぶことができる

デメリット:・サービスについては、販売店ごとに差が大きい

      ・在庫車の程度についても、販売店ごとに差が大きい

結局どこで買えば良いか

結局のところ、どこで買えば良いかというと

・とにかく良いサービスを安心して受けたいという人は、正規ディーラー

・サービスはそこそこ程度で良く、とにかく安く買いたいという人は、一般販売店

・買いたい車が決まっており、色々とカスタマイズしたいという人は、一般販売店の中の専門店

という感じでしょうか。

最後に

今回は自動車を購入する際に考えるポイントについて紹介しました。

近頃は自動車については「所有から利用」に変化してきており、カーシェアサービスが普及してきています。

カーシェアサービスについても紹介していますので、自動車を購入する前に比べてみてはいかがでしょうか。

 

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