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あなたの自動車ローン金利が高い理由(誰も教えてくれない真実)

*こちらの記事は業界の裏事情が含まれるため、途中で非公開とする可能性があります。

人生で購入する物の中で、家の次に金額が大きいのは自動車です。

(一部違う人はいますが。。)

価格はピンキリで古い中古車なら数十万円ですみますが、低年式や新車となると数百万円の買い物になります。

ですので、ローンを組んで購入する人は多いのではないでしょうか。

そして、「自動車ローンの金利が高いのでは?」とモヤモヤしている方もいるのではないでしょうか。

何も考えずにローンを組もうとしている方は、ぜひこの記事を見て欲しいと思います。

人によっては数十万円も出費を防ぐことができるようになります。

 

今回は、自動車業界を経験した私から、自動車ローンを購入する前に確認して適正な金利を見極めるコツを紹介していきたいと思います。

(一部私の見解が含まれていますので、真に受けるかどうかはお任せいたします)

金利の差がどれだけの金額になるか

やはりお金を借りますので金利が気になるところです。

自動車を車両本体価格300万円、支払期間5年(60回)で借りた場合、

金利の差によってどれだけの金額の差になるか表にしてみました。

金利 支払い手数料(利息) 支払い総額
2.0% 155,100円 3,155,100円
3.0% 234,300円 3,234,300円
4.0% 315,000円 3,315,000円
5.0% 396,900円 3,396,900円
6.0% 480,000円 3,480,000円
7.0% 564,300円 3,564,300円
8.0% 649,800円 3,649,800円
9.0% 736,500円 3,736,500円
10.0% 824,400円 3,824,400円

※アドオン計算

数%違うだけでウン十万円の差になります。

なので、金利については決して妥協はしてはいけません!!

また、金額が増えるほど、支払回数が増えるほど支払手数料も増加していきます。

中には500万円の自動車を金利9.8%、支払期間10年(120回)で支払手数料(利息)が300万円弱、支払総額800万円で組むツワモノを見かけます。

利息だけで300万円・・・車一台買えちゃいますよね。。

ですので、自動車ローンを検討する場合は

まず第一に金利をいかに安く自動車ローンを組むかを考えるべきですね。

自動車ローンの種類

自動車ローンの種類は大きく分けて2種類あります。

①銀行の自動車ローン

②信販会社の自動車ローン

それぞれ特徴を説明します。

銀行の自動車ローン

こちらは自動車購入資金を銀行や信用金庫から借入れを行うものです。

自動車販売店から見積もりを出してもらい、自分で銀行へ手続きを行う必要があります。

また、金利は低いもののその分厳しい審査となっています。

審査で必要な書類も多い(源泉徴収票等)のが特徴です。

金利については、ネットバンクや地方銀行ほど、低金利を打ち出している印象があります。

一部の地方銀行(信用金庫)によると、

自動車ローンの金利で利益を得ようという考え方ではなく、自動車ローン契約をきっかけに口座を作ってもらうことが目的のため、自動車ローンの金利は惹きつけるために低くしている。

とのことでした。

返済能力があり、手続きする時間も確保できる方には銀行ローンがオススメです。

信販会社の自動車ローン

銀行の自動車ローンの他に、信販会社の自動車ローンがあります。

「???????」 となる方は多いでしょう。 逆にピンときた方は業界人かもしれませんね。

自動車販売店は信販会社と自動車ローンの代理店契約を締結しています。

ですので、自動車販売店で案内される自動車ローンは信販会社との契約となります。

具体的には「オリエントコーポレーション」や「ジャックス」といった会社が信販会社の大手になります。

銀行の目的ローンとの違いは、

・手続きが楽(基本的に自動車販売店が手続きを行なってくれる)

・銀行に比べてローン審査が緩い

・残価クレジットなど支払い方法が幅広く選択できる

という特徴があります。

忙しくて自動車販売店に手続きを任せたい方や銀行の審査に落ちてしまった方におすすめです。

また、あまり気にされない人が多いですが、車検証の所有者が販売店や信販会社の名前となります。

これは、車を担保にお金を貸し出していますので、完済するまでに勝手に車を売られないようにするためです。

銀行と信販会社の自動車ローンの違いまとめ

銀行と信販会社それぞれの違いをまとめたものが以下となります。

優れている方を青字にしています。

銀行 信販会社
金利 1%台〜4%台 2%台〜10%超
審査 信販会社より厳しい 銀行より緩い
手続き ・自分で手続きする必要がある 提出書類が多い

・審査に時間がかかる

・基本的に自動車販売店が手続きを行ってくれる

免許証コピーさえあれば基本的にOK

・当日中に(20分程度)審査が完了する

 

ご覧のとおり、銀行と信販会社の大きな違いは金利にあります。

簡単にいうと、

銀行は審査が厳しい代わりに、金利が安い

信販会社は金利が高い代わりに、審査が緩い

ということになります。

では、ここからなぜそうなっているかを説明していきたいと思います。

なぜ銀行の目的ローンは金利が安いのか

まず、銀行の目的ローンはなぜ安いのかというと、

①個人融資のノウハウが無い

②融資原資を保有している

③口座集めが目的

ということが挙げられます。

それぞれについて、説明したいと思います。

個人融資のノウハウが無い

銀行の本業は、法人融資です。

企業の財務諸表や事業計画をもとに融資の可否を判断します。

一方、個人融資は法人融資の審査とは異なり、

・その人の支払い履歴(ヒストリカルデータ)

・生活環境

・収入

・担保価値

等々を総合的に判断し、審査を行います。

そのような審査のノウハウが法人融資を本業としている銀行には残念ながらありません。

また、融資審査だけでなく、個人から債権を回収するノウハウも信販会社に比べると低い水準になります。

ですので、銀行としては貸し倒れリスクを回避するために、審査を厳しくする必要があります。

その代わり、金利は安く設定してローン申込みを呼び込んでいます。

融資原資を保有している

銀行はお客様からお金を預かり、そのお金を運用して利益を生み出しています。

ですので、融資原資を保有していることになり、コストとしては預金利息となります。

現在の預金利息は微々たるものですので、かなり低コストで融資原資を使用することができます。

そういった理由で、中には金利1%台といった超低金利を打ち出すことも可能になります。

口座集めが目的

3つ目は、口座集めが目的でもあるということです。

銀行はよりたくさんのお客様により多くのお金を預けてもらうことを非常に大切にしています。

ですので低い金利を提供する代わりに、

・口座開設をしてください。

・給与振込口座に指定してください。

・住宅ローンもあればさらに安くしますよ。

といったように、ローンを申し込もうとするお客さんのお金周りを囲い込み、一時的な金利よりも長期的なお付き合いを目的としています。

なぜ信販会社の自動車ローンの金利は高いのか

一方、なぜ信販会社の自動車ローンの金利が高いのかというと、

①個人融資に特化している

②融資原資を保有していない

③代理店(自動車販売店)の存在

ということが挙げられます。

①個人融資に特化している②融資原資を保有していない、については銀行の反対の特徴となっています。

③代理店(自動車販売店)の存在については、自動車業界特有のものになり、あまり知られていない事情があります。

もしかすると③については消してしまう可能性がありますので、ご了承ください。

個人融資に特化している

銀行が法人融資を本業としている一方、信販会社の本業は個人融資(信用購入あっせん)になります。

わかりやすくすると、個人の物の購入に関わるローンを取り扱っています。

具体的には、自動車や時計であったり、宝石、ペットといったものです。

個人に特化している分、個人融資に関するノウハウがありますので、銀行の審査が落ちた方でも信販会社の過去の統計から審査を通すことも多々あります。

ですので柔軟な審査を行う分延滞リスクも請け負うこととなりますので、金利は高めに設定されます。

融資原資を保有していない

信販会社は銀行ではありませんので、融資原資を銀行などから調達する必要があります。

(一般的に信販会社をノンバンクと呼ばれています)

ですので調達コストが発生する分、銀行と比べると金利が高くなってしまいます。

信販会社は基本的に銀行のグループに属して調達コストをできる限り抑えています。

代理店(自動車販売店)の存在

最後は代理店の存在です。

①個人融資に特化②融資原資を保有していない、と説明してきましたが、信販会社の金利が高い理由の80%は代理店(自動車販売店)の存在が影響しています。

自動車販売店は信販会社とローンの取り扱いに関する契約を締結して代理店となります。

そこで、自動車ローンの基本レート(金利)が設定されます。

そして、自動車ローンを希望するお客さんとローン契約の手続きを行います。

・・・。

不自然ないですよね。

これは一般的に見られている範囲の流れです。

では事実を挟んだ流れはどうなるのかというと、

〜基本レート(金利)が設定されます。(←ここまでは一緒です。)
自動車販売店は、基本レート(金利)に更に金利を上乗せして、自動車ローンを希望するお客さんとローン契約の手続きを行います。

・・・!!!

自動車販売店が金利を上乗せ??なぜ??

と思う方もいると思います。

なぜ自動車販売店が金利を上乗せしているのかというと、その金利分が信販会社からローン促進手数料として自動車販売店に支払われるからです。

ですので、自動車販売店は利益を得るために金利を上乗せしようとします。

中には、数十万円のローン促進手数料になる場合もあり、収益の柱にしている自動車販売店もあります。

ネットが普及して自動車についても価格競争で利益が出づらくなってきており、自動車販売店にとっては大切な収益源担っています。

知らなかった人にとってはビックリする事実ですよね。

事実、お客さんが自動車ローンの金利として払っている一部分が回り回って自動車販売店に流れています。

ですので、信販会社の自動車ローンは銀行と比べると割高になっています。

(自動車販売店によって異なりますので、情報の受取方についてはご注意ください)

銀行と信販会社の自動車ローン、どっちが良いの?

では、どちらの自動車ローンが良いのかというと、当然銀行の自動車ローンをおすすめします。

手続きはひと手間ありますが、支払う金利の低さのためなら必要な手続きと考えますよね。

また、最近は必要な書類も少なくなってきており手続きも簡素化が進んできています。

ただ、全員が銀行ローンを利用できるわけでなく、銀行の審査に落ちてしまった方は信販会社のローンを利用せざる得ません。

先ほど、「信販会社のローンは自動車販売店が金利を上乗せする」とお話ししましたが、全ての自動車販売店が金利を上乗せしているわけではありませんので、ご安心ください。

ここからは、自動車販売店で信販会社の自動車ローンを利用するにあたり、「適性な自動車ローン金利かどうか確認する方法」について説明していきたいと思いますのでぜひ参考にして見てください。

適正な自動車ローン金利か見極めるコツ

自動車販売店が金利を上乗せしているかどうか完璧に確認することは、ほぼ不可能です。

信販会社と自動車販売店との契約している基本金利は自動車販売店によって異なるため、「金利5.9%」といっても基本金利そのまま提示しているか金利を上乗せしているかはわかりません。

ですが、適正な金利かどうかを見極めるコツはいくつかあります。

審査が通りづらい方は金利が高くなる

まずそもそも論として、審査が通りづらい人は信販会社から金利を引き上げられます。

延滞するリスクがありますので、その分金利が引き上げられるのはしょうがないことですよね。

自分の過去のローンの支払い履歴を思い返して、延滞した過去がある方は金利の引き上げは納得しましょう。

その場合は、今回組む自動車ローンをしっかりと完済すれば、次自動車の乗り換え時にローンを組む場合に金利の引き上げを防ぐこともできると考えられます。

大手チェーン店は基本的に金利が高い

大手自動車販売店が取り扱うローンは基本的に高い水準にあります。

大企業として利益を追求していますので、自動車ローンの手数料は言わずもがな大きな収益源となります。

会社としてしっかり利益を確保するために、できるだけ高い金利設定をしています。

多少金利が高くてもお客さんに自動車を販売できているのは、

・品揃えの豊富さ

・提供サービスの充実

・販売員の教育

・ネームバリュー(安心)

といった企業努力の結晶ともいえます。

現在の自動車業界においては、大手販売店の店舗展開が加速しており、好調なのが伺えます。

ですので、金利を安く抑えたいという方は大手チェーンで購入するのは控えた方が良いと考えられます。

ただその分他のサービスが充実していますので、総合的に判断しても良いと思います。

自動車の本体価格がそもそも安い

金利が高い低いだけでなく、自動車の車両本体価格も比べて総合的に考えることも大切です。

車両本体価格を安くしている分、金利を高くしている自動車販売店もあります。

なぜかというと、車両本体価格を低くして広告を出していると非常に目立つからです。

消費者を惹きつけるために車両本体価格を低く見せて、実際の利益は金利でとっているパターンですね。

ですので、総支払金額を計算してみるのも良いかもしれません。

見積もりを別の販売店でもとってみる

どうしても1店舗から提示される金利だけでは適正かどうかは判断できません。

ですので、複数の自動車販売店から見積もりを取ることをおすすめします。

今はネットで問い合わせができますので、セカンドオピニオンとして問い合わせして比較してみてはいかがでしょうか。

私(筆者)が自動車ローンを組むとしたら何%でなら組むか

では、自動車ローンの金利はどれくらいが妥当な水準かをお話ししたいと思います。

個人的な意見となってしまいますが、私が自動車ローンを組むなら2.9%以下 かな、と思います。

4%以上は自分の中では、「高いな、、」と感じます。

3%台、できれば3%を切った利率で自動車ローンを組みたいものです。

ですので、

1.銀行のマイカーローンを申し込む

→審査に落ちてしまった場合は、

2.金利が安い販売店を探して問い合わせてみる

ことをオススメします。

自動車ローンの審査が通らない場合の対応

中には信販会社の自動車ローンの審査が通らない方もいらっしゃると思います。

その場合にできることを紹介したいと思います。

前提として注意していただきたいことは、「無理してローンは組むものではない」ということです。

「支払いは計画的に」というCMがありましたが、本当にその通りです。

ローン契約してしまうと、ローン支払い分が固定費になります。

支払いが遅れると、自動車ローンであれば自動車を引き上げられてしまったり信販会社から法的な処置が行われたりして生活に多大な影響を及ぼすこととなります。

ですので、「本当に自動車が必要」という方に向けていくつか紹介したいと思います。

頭金を用意する

まず一つ目として、ある程度まとまった頭金を用意することです。

車両代金の10%や20%の頭金が用意できれば、信販会社からは資金力がある人と判断されて審査に良い影響を与えることができます。

ですので、お金を準備できる預金の余裕があれば頭金とすることをおすすめします。

大手チェーン店で購入する

次に、大手チェーン店で購入することです。

先ほど大手自動車販売店は金利が高いと説明しましたが、逆に信販会社への交渉力を利用することができます。

大手自動車販売店の営業マンは自動車を販売するプロですので、どうすれば自動車ローン審査を通すことができるか熟知しています。

一つ目で説明した頭金をどれだけ用意すれば良いかや、購入しようとしている自動車を変更して金額を下げる等々アドバイスしてもらえます。

他の自動車販売店でローン審査が落ちてしまった方は、相談してみても良いと思います。

ある程度時間を空けて他の支払いをしっかり支払う

どうしてもローン審査が通らない方は、最近のローン支払いの状況が良くないかもしれません。

ですので、一旦自動車の購入を諦めてクレジットカード等の支払い状況を見直してみるのも良い方法です。

ローン審査で参考にされる信用情報には、住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードなどの支払い履歴が記載されています。

また、スマホを分割で購入した方は携帯の支払い履歴も載りますので注意が必要です。

信用情報には、「ローン審査をした」ということも記載されます。

ですので、ローン審査をした履歴があるが制約になっていない場合は、審査が通らなかったと読み取れますので、ローン会社を変えたとしてもなかなか良い方向に向かいません。

この「ローン審査をした」という履歴は3〜4ヶ月で消えるようですので、3〜4ヶ月期間を空けてみるのが良いです。

ローン申込情報は詳しく記入する

ローン審査時に氏名や住所等自分の情報を記入します。

生活環境など細かな項目もありますが、面倒くさがらずにしっかりと回答することをおすすめします。

ローン審査をするにあたり、ローン会社が判断できるのは申込内容と信用情報のみです。

ですので、ローン会社がしっかりと審査ができるようにしっかりと情報提供する必要があります。

また、ローン申込みが手書きの場合は綺麗な文字でしっかりと記入しましょう。

雑な文字だと「支払いも雑なのかな。。」という目線になってしまう可能性がありますよね。

(あくまで想像です。。しっかり審査はしてもらえます)

小さなことですが、できることは実践したいものです。

最後に

今回は自動車ローンの金利について、裏側を含みながら紹介しました。

まだまだ紹介していない情報はありますが、次回以降紹介していきたいと思います。

 

 

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